真皮は、今日日の数倍の厚さで、乳頭層と網状層から成っています。
血管が豊富で、厚い時は拡張して熱を放散し、寒い時は収縮して熱の
消失を防ぐ等、体温調節の役割も果たしています。
●乳頭層
表皮の基底層と接し、毛細血管、脈管、神経系の多い部分です。
●網状層
コラーゲンが一定の規則で配列され、エラスチンが継ぎ目に当たる部分に
網目状に交わり、その隙間をヒアルロン酸などが満たし、これらが
皮膚の弾力、潤いを保っています。
> ネイル 基礎理論
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