湯に先の先端まで骨は届いていません。
指先に向かって骨は非常に細く、爪の下の中心部で終わっています。
その為に爪が無ければ指の腹に加えた力をハネ返すには不完全なのです。
爪があることによって小さなものをつまむ、薄紙を持つ、ペンで小さな
字を書くことが出来ます。
それは、指の腹に加えた力が爪に届き確実にハネ返すからです。
爪が力をしっかりと受け取ることを「爪圧(そうあつ)」といいます。
爪がなければ指先に力が入りにくくなります。
足は、更に爪の働きにより体を支え、安定させているのです。
> ネイル 基礎理論
TEL : 03-5422-7017 (当日予約OK)
コースメニュー
MENU
カテゴリ