HOME > ネイルの歴史・世界 > マニキュアリストの登場
近代・19世紀、欧米ではいよいよ一般女性にも身だしなみとしての
マニキュアが浸透し始めます。
蜜蝋や油などを研磨剤として使い、セーム皮で磨く方法などで、ナチュラルで
すけるようなピンク色のネイルがもてはやされます。
また、おしゃれからマナーとしてのネイルが額率し始め、職業としての
マニキュアリストが登場します。
更に、ネイルの道具(マニキュア箱)なども販売され始めますが、
非常に高価でまだ庶民にとって身近なものとは言えませんでした。
TEL : 03-5422-7017 (当日予約OK)
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