HOME > リフレクソロジーに関する質問
Q.英国式と中国式はどう違うのですか?
英国式は主にやわらかい親指の腹を使うのに対し、東洋式は主に硬い指の関節を使って施術を行います。
英国式は大半のお客様が思わず眠ってしまうように「ソフトで気持ちが良い」「リラックスできる」「終った後身体がフワフワする」という施術を、東洋式は「痛いor痛気持ちいい」「終わった後スッキリする」という施術を行います。
「リラックス重視」「痛いのが苦手」という方は英国式を、「痛い方がやってもらってる感じがする」「刺激が強い方が好き」「終わった後のスッキリ感を味わいたい」という方は東洋式をおすすめしますが、どちらも良いものなので単純に自分が「心地よい」と思える方をお好みでお選び頂ければと思います。
Q.「リフレクソロジー」「足つぼ」「足裏マッサージ」は違うものなのでしょうか?
お客様の声をまとめると、世間一般のイメージでは
「リフレクソロジー → 英国式」
「足つぼ → 東洋式 (中国式・台湾式)」
「足裏マッサージ → 英国式・東洋式の両方を含む」
という感じのようですが、「リフレクソロジー」と「足つぼ」は、同じ「リフレクソロジー」であり、あくまでも「足裏には全身の臓器や器官の状態が映し出されている」という「Reflexology=反射学」の考えに基づいて、胃なら胃、目なら目の反射区といったように、細かく刺激していく方法になります。
「足裏マッサージ」は世間一般のイメージどおり、英国式・東洋式のリフレクソロジーや単純に足裏をマッサージする事の総称として使われており、テレビ番組や雑誌などでは解り易い表現方法としてこの「足裏マッサージ」という名称が用いられてもいます。 ただ、厳密に言うと「マッサージ」は"反射区を刺激する行為"ではなく、"筋肉をほぐす行為"なので「Reflexology=反射学」ではないのです。
Q.リフレクソロジーは「痛そう」なイメージが強くて不安なのですが・・・
「痛そうなイメージ」をお持ちの方は、大体のケースが経験したサロンで痛い思いをしたか、テレビ番組でタレントさんが痛そうにしている印象が残っているかのどちらかで、逆に「物足りないイメージ」をお持ちの方の大半は英国式を受けた際にそのイメージが定着したのだと思われます。
当店では英国式・中国式という西洋・東洋のリフレクソロジーを使い分ける事ができ、力加減もあくまでも日本人向けのものを提供しておりますので、「痛そうなイメージ」をお持ちの方にも「物足りなさそうなイメージ」をお持ちの方にも「リフレクソロジーって気持ちいいものなんだ」と感じていただけるかと思います。
TEL : 03-5422-7017 (当日予約OK)
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